即日融資を無利息で利用したい!!

カードローンを利用する場合、一番気になるのが「金利」の問題でしょう。
「できるだけ低金利で借りたい」とだれもが思うものです。

 

カードローンの金利についてよく調べてみると「無利息」というワードを見つけることができるでしょう。一般的には「金利が高い」とされている「消費者金融」のカードローンの一部では、無利息サービスを提供している先もあります。

 

消費者金融のカードローンですので、多くが「即日融資」に対応しており、素早い借入も可能になっています。ここでは「無利息」のカードローンについて考えてみましょう。

 

無利息カードローンとは?

「無利息カードローン」とは、文字通り「無利息=金利0」で利用できるカードローンのことです。お金を借りるのに、金利0で利用できるわけですから、これほどありがたいサービスはありません。当然無制限に無利息としていたのでは商売が成り立ちません。

 

無利息カードローンには、会社や商品ごとに「無利息期間」が設けられています。

1週間、30日、180日などの無利息期間がありますので、自分の都合にあった先を利用するようにしましょう。

 

一般的には無利息カードローンは、「初回利用者」に対するサービスです。
カードローンの利用者は、一度利用したカードローンを繰り返して利用する傾向があります。

 

そのため初回利用を無利息で提供することで、自社のカードローンを今後も使ってもらおうという営業戦略によるサービスの一環です。もちろん利用する側としても、利用価値の高いサービスであることは間違いありません。

 

無利息カードローンの注意点

無利息期間の経過

当然ながら無利息期間が経過すると、通常の利息が発生してくることになります。
一般的には「無利息期間=返済期日」となりますので、無利息期間の経過とともに、延滞利息が発生することになるでしょう。

 

延滞利息は通常利息よりもはるかに高く、一般的には法律上の最上限金利である「20.0%」となってきます。日割りで発生しますので、わずかな遅れでも多額の負担となることもありますので注意するようにしましょう。

 

無利息カードローンを利用する場合には、必ずその期間内で返済できる見通しが重要ということです。

 

無利息期間の開始時期

無利息期間がどの時点から開始されるのかにも、注意しておくようにしましょう。
カードローン会社や商品により、無利息期間開始時期には、次の2通りがあります。

 

  1. 初回借入日の翌日から
  2. 契約日の翌日から

 

とくに問題となるのがAのケースです。
Aの場合には、実際に借入を利用しなくても契約日の翌日から無利息期間が経過していくことになります。

例えば無利息期間30日間のカードローンを契約したとしましょう。
その後10日後に実際にATMで借入を利用したとします。

 

この場合、実際の無利息日数は30日間ではなく、20日間となってしまいます。

 

せっかくの無利息期間を無駄にしないように利用には注意しましょう。