即日融資の審査ポイント

即日融資に対応したカードローンを利用する際、審査に合格するかどうかは、非常に気になるところです。急いでおられる方ほど「はたして自分は審査に合格できるだろうか」と不安に感じるのではないでしょうか。

 

基本的には、他に多額の借入を利用しておらず、普通に仕事を行っている方であれば、まず問題なく審査には合格できます。ここでは、カードローンの審査でのポイントを4点に分けて考えてみましょう。

 

本人確認事項

申込者の基本的確認事項です。

 

  • 申込みを行っているのが、本人であること
  • 年齢が20歳以上69歳(一部の金融機関は65歳)以下であること
  • 本人確認ができる公的書類を持っていること(運転免許証・保険証など)

 

一般的にカードローンには年齢制限があります。

20歳未満の未成年と高齢者は利用することができません。

 

本人確認書類としては運転免許証があれば十分ですが、補足資料として健康保険証などもあれば完璧です。いうまでもありませんが、これらの書類を偽造しての申込みは絶対に行わないようにしましょう。偽造書類を見極めるツールがありますので、すぐにばれるだけでなく、犯罪行為として訴えられることもあります。

 

勤務先確認事項

申込者の勤務先の確認事項です。

 

インターネット上の情報では、勤務先の規模や保険証の種類が重要としているものもあります。これらは、通常に勤務している状況であれば、審査の可否判断にはそれほど大きな問題ではありません。審査で決定される借入限度額には影響を与えますが、合否にはほぼ問題はないと考えて大丈夫でしょう。

 

自営業などの方で、会社の存在確認が取れない場合では、次の方法で確認が取れることが要求されます。

 

  • 地図などで、屋号の確認ができる
  • 電話帳などで会社名の確認(もしくは申込者本人名の確認)ができる
  • 取引先に、審査担当者が個人名で電話をして、取引が確認できる
  • 確定申告書などの公的書類で確認できる

 

安定した定期的な収入があること

「安定した収入」とは、申込者本人の労働による収入のことです。
当然競馬やパチンコなどのギャンブルでの収入や、株式投資などの投資収入は含まれません。

 

安定した収入があれば、最近ではパートやアルバイトの方でも申込可能としているカードローンも多くなっています。

 

一方年金や生活保護、公的給付金での収入では、利用不可となる先がほとんどです。年金や生活保護は安定した収入とはいえますが、国から支給されているものなので、それを背景にして金銭借入の契約を行うことは、道理にも反する行為と判断されます。

 

個人信用情報センター確認事項

個人信用情報センターが保有している申込者の情報の確認事項です。
初めて借入を利用される方であれば、この部分では心配する必要はないでしょう。
確認される主なポイントは、次の4点です。

 

  • 過去の事故情報
  • 他社の借入件数
  • 他社の借入金額
  • 延滞情報

 

「借入金額」では「総量規制」の対象となるカードローンでは、年収の3分の1以内であることが最低条件です。また審査では「借入金額」よりも「借入件数」が重要視されることもあります。少ない借入をたくさん利用している場合は、審査でも不利になります。